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チャンネル連携

OpenClawをTelegramに接続

Telegramを強力なAIアシスタントインターフェースに変えましょう。どこからでもTelegramを使ってOpenClaw(旧Moltbot)にメッセージを送信できます。

なぜTelegramを使うのか?
  • 無料&無制限メッセージ制限なし、Telegram自体のAPIコストなし
  • クロスプラットフォームiOS、Android、デスクトップ、Webで動作
  • リッチメディア画像、ファイル、音声メッセージをAIに送信可能
  • プライベートエンドツーエンド暗号化されたシークレットチャットが利用可能
  • 簡単セットアップ設定は5分以内で完了

セットアップ手順

1

Telegramボットを作成

Telegramを開き、@BotFatherを検索します。/newbotを送信し、プロンプトに従ってボットを作成します。

  • ボットの名前を選択(例:'My OpenClaw')
  • 'bot'で終わるユーザー名を選択(例:'my_openclaw_bot')
  • BotFatherから与えられるAPIトークンを保存
2

チャットIDを取得

ボットオーナーとして自分を認証するためにTelegramユーザーIDが必要です。

  • Telegramで@userinfobot を検索
  • 何かメッセージを送信
  • ユーザーID(123456789のような数字)が返信されます
3

OpenClawを設定

OpenClaw設定ファイルにTelegram設定を追加します。

{
  "channels": {
    "telegram": {
      "enabled": true,
      "botToken": "YOUR_BOT_TOKEN",
      "allowFrom": ["YOUR_USER_ID"]
    }
  }
}
4

OpenClawを再起動

OpenClawサービスを再起動して設定を適用します。

openclaw restart
5

チャットを開始

Telegramを開き、ボットを見つけてメッセージを送信します。OpenClawが応答します!

  • ユーザー名でボットを検索
  • 「Start」をクリックして会話を開始
  • 接続をテストするために何かメッセージを送信
高度な設定

OpenClawがTelegramとやり取りする方法をカスタマイズ:

{
  "channels": {
    "telegram": {
      "enabled": true,
      "botToken": "YOUR_BOT_TOKEN",
      "allowFrom": ["USER_ID_1", "USER_ID_2"],
      "allowGroups": false,
      "parseMode": "Markdown",
      "silentMode": false
    }
  }
}
  • allowFromボットにメッセージを送信できるユーザーIDの配列
  • allowGroupsグループチャットサポートの有効化/無効化
  • parseModeメッセージフォーマット(MarkdownまたはHTML)
  • silentMode応答時の通知音を無効化
⚠️ トラブルシューティング

ボットが応答しない?

ユーザーIDがallowFrom配列に含まれているか確認し、OpenClawを再起動してください。

無効なトークンエラー?

BotFatherからトークン全体をコピーしたか確認してください(コロンを含む)。

メッセージが遅延する?

Telegramはロングポーリングを使用しています。サーバーに接続の問題がある場合、メッセージが遅延することがあります。

Telegram接続完了!

さらにチャンネルを追加するか、より良い応答のためにAIモデルを設定しましょう。